私は43歳、会社を経営しながら個人でも投資をしています。
日々の事業に追われる中で、つい「個人の資産運用」は後回しにしがちです。
でも、ふと気づいたんです。—— 今年のNISA枠、まだ残っているじゃないか!
ここでは、経営者である私が「なぜ年末までにNISA枠を使い切ると決めたか」をシェアします。
NISA枠を残すのは「非課税の権利」を捨てること
新しいNISAには、年間最大360万円、生涯最大1,800万円の非課税投資枠があります。
もし今年の枠を残したまま年を越すと、それは「今年分の非課税チケットを丸ごと捨てる」のと同じです。
経営者として、使える権利を使わず無駄にするなんてありえません。
経営者の資産形成は「事業+投資」で考える
私の資産の柱はもちろん事業です。
しかし事業にはリスクも波もある。
だからこそ、個人資産を守る仕組みが必要になります。
NISAは、配当金や売却益が非課税で積み上がるため「事業外の収入の柱」として最適です。
43歳だからこそ時間を味方につけられる
40代の今からでも、20年は資産を積み上げる時間があります。
もし今年の360万円分を放置すれば、20年間で7,200万円分の非課税枠を失う計算になります。
これは節税をサボるのと同じ。
経営者としては到底受け入れられません。
私が今年選ぶ戦略
- つみたて枠(120万円):低コストのインデックスファンドに自動積立
- 成長投資枠(240万円):配当株やETFを中心に分散投資
事業でキャッシュフローを確保しつつ、個人資産は分散・非課税で雪だるま式に増やす。
これが経営者としてのバランスの良い戦略です。
まとめ
・NISA枠を残すのは非課税の権利を捨てること
・経営者は「事業+投資」でリスク分散すべき
・43歳からでも20年あれば十分に資産を積み上げられる
・今年のNISA枠は必ず年内に使い切る
経営は未来への投資。
それは個人資産形成でも同じです。
まだNISA枠を使っていない方は、ぜひ年末までに動きましょう。